南米に移住してカラダにやさしい生活を楽しむ!!

 

南米の日系移住地で、忙しいながらのんびり暮らしています。

 

忙しいながらのんびりって、意味不明な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

やる事はいっぱいあるから忙しいんです。これは日本にいた時と同じです。

 

でも、環境がのんびりしているので、気持ちがゆったりしているのです。

これは感じるものなので、良かったら実感しにいらしてください。

 

カラダのことを考える

日本で暮らしているときから、健康に生きるためにできる事に興味を持ち、色々とチャレンジしていました。

カラダに良いとされる食べ物をはじめ、マッサージ(アロマ・整体・鍼灸などなど)、サプリメントや健康グッズにはまりまくりました。

 

色々試して「食べ物」「生活習慣」「カラダのケア」を軸にして生きることが大切だと感じました。

そして、実践してきました。

 

病弱からの脱出

それまで、私は病院大好き!お薬クレクレ!病弱でした。

病弱というと儚いイメージに思うかもしれませんが、生意気!イケイケ!な病弱な為、目も当てられません。(笑)

そんな私も、生活を見直すことで健康を手に入れる事ができました。

 

気功整体療法との出会い

ある時気功整体療法と出会いました。

不思議だけど興味ある未知なる世界。

イケイケな病弱は、なんでもチャレンジ!と思い、習うことにしました。

 

気功って、誰でもできるなんて思いもしませんでしたから、半信半疑です。

ところが、習ってみると出来るようになったから不思議です。

 

そして、衝撃的だったのが、「病気はココロを変えないと本当には治りません。」と言う教えでした。

ココロを変えるとは?

 

そこから、見えるものが変わったと思います。

「病は気から」という言葉がありますが、これって気合で治す!とか気合が足りない!という解釈をしていました。

でも、気が付いたんです。

気持ちが病を生んでいる。気持ちが健やかでいる事が大切なんだ。

思考で行動が変わるからネガティブにならないほうがいい。

ココロが思考を生み出し、思考が行動を決める。どう行動するかはココロ次第なんだ。

 

なら、やってみたいことがある!

 

やってみたいことがある!

病弱でもイケイケな私は、カラダの中からリセットしたいと思い「病院に行かない!薬を飲まない!」をどこまでやれるかチャレンジしてみました。

 

ある仮定がありました。

 

  • 熱が出るのは、カラダに入ったウイルスや病原菌をやっつけるためなので下げてはいけないかもしれない。
  • 薬を飲むことで、ウイルスや病原菌をやっつけてくれるが、同時に熱を下げる薬を飲むのであれば、飲まなくても同じことなのではないだろうか。
  • 同じであれば、化学物質でもある薬の副作用を心配しないですむのではないだろうか。
  • 薬を飲まないほうがカラダにいいのではないだろうか。
  • 自己治癒力、免疫力を高めるには薬はのまないほうがいいのではないだろうか?

それから2か月後、やってきましたいつもの発熱。

体温は38度を超え、動くことが出来ません。水分をしっかり摂取して寝るだけです。

無理に食事は取りません。そして、1週間ほどで回復しました。

 

しかし、また2か月くらい経った頃に発熱。 いや、ずっとこんな生活だから病院大好きだったんですがね。

今回も、病院に行かず、薬を飲まず、水分をしっかり摂って寝るだけです。

治るのが若干早かったと思います。

 

そして、また発熱・・・・。の繰り返しです。

いい加減、4度目には4日もあれば治るし、変化が現れました。

そして、気が付くと熱を出す頻度が減ってきたのです。

 

それから15年、一度も病院のお世話にならず、薬も飲んでいません。

しかし、確実に健康を手に入れました。

 

今でも、本当に何か大きな問題があれば病院にも行くつもりですし、薬も飲むべきだと思います。

ただ、どこまでやれるかチャレンジしてみて今に至るということです。

 

食生活

食生活も見直さなければいけないと感じていました。

サプリメントもいろいろ試しましたが、食事で補える栄養も多く、食べ物から変える必要があると思ったのです。

 

これ、日本で実践するのは大変でした。

無農薬、低農薬の野菜がどれかわかりません。スーパーで途方に暮れるのみです。

まずは、重曹水で洗うことで対応しました。

 

インターネットで無農薬農家さんの野菜を取り寄せたりもしました。

お肉もどれが良いのか悪いのか、インターネットで調べれば調べるほど食べられるものがないと思うようになりました。

お魚も・・・・。

 

だんだん、食べられるものが無くなってきてストレスになってました。

ストレスを抱えて健康にはなれませんよね・・・・。

 

結果として、南米に移住して、それはほとんど解決しました。

 

野菜は、ほとんど地元の知り合いが作るものなので、どうやって作っているかわかります。

牛や豚も、同じく地元で飼育の状況は世間話でわかります。

魚は、地元で養殖の川魚。

 

まったく農薬を使っていないというわけではないようですが、最強なのは家庭菜園!!

まだ、初心者の私は「ネギ」「ニラ」くらいしかできません。

ご近所からのおすそ分けで助けられています。

先ほど、収穫したてのスイートコーンを頂きました!!

 

それでも、継続的ではありませんが、今年は枝豆を収穫しました。

今、トマトも赤く色付いてきています。

無農薬です。

 

今後もチャレンジは続きます。

 

生活を変える

生活を変える事で、カラダに負担をかけるものを排除していきました。

まず、経皮毒となる界面活性剤を生活圏からなくしました。

洗濯洗剤、柔軟剤、台所洗剤、シャンプー、リンス、歯磨き粉、化粧石鹸など。

 

変わりに使うのは、手作り石鹸、重曹、マグネシウムペレット、手作り乳酸菌です。

掃除や洗濯もこれだけあれば問題なくできます。

おかげで生活コストもかなり下がりました!!

 

 

手作り石鹸は、近くの農協スーパーでも手に入れることが出来ます。個人で作っている人が出しているものです。

掃除や食器洗いはこれで充分。

 

経皮毒は、皮膚からカラダの中に取り込んでしまう化学物質=毒のことで、これを最小限に抑えるためにやっています。

 

 

カラダのケア。

酵素 0

私は定期的に気功整体療法を受けています。

健康になったとはいえ、もとは病弱イケイケ出身ですから油断は禁物です。

 

適度な運動もカラダが軽くなります。

運動苦手な私は、時間が無いという言い訳をしながら継続できていませんが・・・・。

 

出来る範囲でストレス無く過ごすことを優先しています。

 

今できる事をやる

できない事に意識が向いてしまうとストレスの原因にもなり健康な生活を送るのは難しくなるでしょう。

カラダのことを考えると、病気になってから病院に行って治療をするのではなく、病気にならないカラダ作りが大切になってきます。

考え方を変えるだけで、すべてを変える事ができるとしたらどうでしょう。

 

ココロが変われば思考が変わります。思考が変われば行動が変わるのです。

 

食事を変え、生活を変え、住環境を見直す。

最初は大変かもしれませんが、慣れてくれば出来るものです。

 

私は、思考を変えた結果、南米に移住する決断をしました。

 

それぞれの出来る範囲で、出来る事から始めましょう。

最初は小さな一歩でも、やらないよりやることを選んで欲しいと思います。

 

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404 NOT FOUND | にょブログ
~すべての人が素晴らしい人生を送れますように~

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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