【海外移住】海外移住はしたいけど出来ないあなたへ

 

海外移住をしたい!

でも、色々な諸事情があるから出来ない。

 

ほとんどの移住したい人が思うことではないでしょうか。

 

私もそうでした。

それでも実行しました。

なぜならば、出来ない理由よりもする事を選んだからです。

 

実は、ツイッターのアンケートで移住したいと思う人がどれくらいいるのか調査させて頂きました。

ご協力いただいた皆様には感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

結果の報告をさせて頂きます。

1回目 85票

 

2回目 50票

1回目はアンケート内容に不備があったため2回目を実施しました。

2回のアンケートで、「海外移住する予定がない、するつもりがない」は50%以下という事がわかりました。

海外移住している人数は少ないのに、「移住しない」という選択をした人が50%以下という結果にびっくり!

 

ご参加頂いた人数が少ないですから、偏った結果になっているとは思います。

私をフォローして頂いている方は、南米にいる人だからフォローしてくださっているかもしれないですから。

 

移住している人はどういう人だろう?

移住したい人はどうして移住していないの?

移住しようとは思っていない人はどういう人?

 

私が一番知りたかったのは、移住したいと思っている人の事です。

既に行動している人、したいけど出来ないと思っている人など、個人差はあるでしょう。

 

そんな方に向けて、私が伝えられることがあるかもしれないと考えたのです。

今回は、そんな方に読んでもらいたい記事を書きました。

 

最後に、ツイッターでコメントしてくださった方への個人的な感想を入れましたので読んでみてださい。

 

海外移住の現状

2017年現在、海外在住の邦人は日本総人口の約0.1%だそうです。

仕事の関係で日本に戻る予定の人の割合は64%

日本に戻るつもりがない人は、37%程度です。

 

しかし、37%の人数は48万4,150人。

結構多くの人が海外に永住をしているのです。

総人口が多いから数字や割合にすると大したことないように見えてしまっているだけなんでしょうね。

 

私もその中の一人ということになります。

 

海外移住をしたい理由はそれぞれ。

 

外国に憧れている人・外国の魅力にとりつかれてしまった人・好きな国や地域がある人

日本の窮屈さから脱出したい人・日本に未来を感じない人・避難したい人

ほんの一例にすぎませんが、移住をしたいと思っている人は意外と多いようです。

 

海外移住が出来ない理由

移住できない、これさえなければ出来るのに・・・・。

という人は、たくさんいると思います。

 

私が移住を決めた時に聞いたのは「私はお金がないから」「家族を置いていけないから」「仕事を辞められないから」「移住しても自信ないから」という意見です。

 

そう言ったらきりがありません。出来ない理由はいくらでもあるからです。

実は、こころの深い部分で「その気がない」場合、出来ない理由を作り出すのです。

 

今の状況は不満だが、これからどうなるかわからない不安より今のままでいたほうが安心だ!

これは、心理的に起こるごく普通のメカニズムなのです。

 

すべての人がそうだとは思いません。

しかし、多くの人がこの心理にあてはまると思います。

 

もう一度、自分と向き合ってみてください。

本当は、今を維持するほうがストレスが少ないと思っていませんか?

 

なぜ、海外移住ができないのか

 

 

実際に移住しようと考えた時に、「移住したい理由」と「移住できない理由」の両方を考え、安定した不満を選んでいませんか?

私が直接聞いた移住できない理由で確認してみたいと思います。

 

お金がないから無理、にょぶぅさんはお金があっていいなー

→私はお金があまりありませんでしたが、出来る範囲で貯め、お金を掛けない移住方法を探しまくりました。

 

仕事をやめられないからー

→なんとでもなる。行ってから考えよう。今の仕事が出来るとは限らない。現地の日本語学校で求人あったな。

最低賃金でも生きていければどうにかなるだろう。

 

私は親が高齢だから、子供が学生だから・・・・。

→親とは別居だし、何かあれば戻ってくればいい。子供の責任は親の責任、海外に連れて行くほうがいいかもしれない。

 

出来ない理由は出来ないのではなくてやりたくないのではありませんか?

実は、出来ない人は今のままでいたいと思っていませんか?

 

人は安定を求める為に不確定なたくさんの可能性を潰してしまっていると言っても過言ではありません。

過去に1度くらいは、やってみたら大したことがなかったという経験があると思います。

すべてはやってみなければわかりません。

 

さすがに移住ともなれば、簡単に決める事はできないでしょう。

時期やタイミングもあるでしょう。

大いに悩んで、納得して行動したいものです。

 

その際の注意点は、「やりたいのか、やりたくないのか」本当の自分の気持ちを知るところからはじめてみてください。

 

 

移住するという選択

移住を決め、行動するまでにはこころの葛藤があると思います。

 

私は大切なものを守る為に移住しようと決めました。

覚悟を決めた感じです。

 

ほとんどの事が思い通りに運びませんでした。

しかし、行動しないと何も変わらないと思い行動しました。

 

こんな重い、決断の移住だったのです。

 

もっと楽しい嬉しい幸せな移住をしている人もいるでしょう。

 

ひとそれぞれ・・・・・。

 

日本での生活を整理している間、たくさんの人と移住について話しました。

ほとんどの人が移住する気が無い人たちです。

 

日本での生活に満足しているかと言えば、大変で不満を抱えている人が多くいます。

だからと言って、即移住という考えはありません。当たり前ですよね。

 

ここでは、移住したいと思っている人に向けてお話ししています。

移住したいと思うなら、「どうしたら移住できるのか」をもう一度考えてみてください。

 

出来ない理由は、考え方で変えることができるかもしれません。

意外とハードルが下がってビックリするかもしれません。

 

すべての自分の考え、行動は自己責任です。

誰もあなたに代わることはできないのです。

 

だからこそ、行動するのもしないのもあなた次第・・・・・。

 

移住というモノの捉え方

私は、移住をするとき「海外に行って日本から遠くなる」と思っていました。

移住して、しばらくはその思いのまま過ごし、ちょっとホームシックになった時期もあります。

しかし、日本に帰るという選択肢はありませんでした。

 

当たり前のことですが、日本の友人や家族と「Skype」や「Facebook」で普通に連絡を取ることが出来るのです。

これ、日本に住んでいた時とあまり変わらない事に気が付きます。

 

確かに、気軽に会えることはありませんが、海外に知り合いが居ると喜んでくれる人も出てきました。

距離とは「物理的な距離」ではなく「こころの距離」なんだと実感しました。

 

私の中で、国内の引っ越し海外移住があまり変わらない感覚になってきました。

北海道から九州に引っ越したって、今すぐ北海道の友達に会えないと思えば、変わらないじゃない・・・と。

 

これは感覚ですから、ひとによって感じるものは違うでしょう。

人生を大きく変える決断!!!

だと思っていたものは、それほど気負わなくても良いものだったのです。

 

私は、日本に戻るつもりはありませんので、家族や友人を招待するようにしています。

さすがに旅費は掛かりますが、宿泊や食事は掛かりませんから安い南米旅行くらいにはなるでしょう。

 

納得いく選択

移住をするにしても、しないにしても、自分が納得していればいいと思います。

 

移住をしたい人、もう一度自分の中の気持ちと向き合ってみてください。

 

移住したいけど出来ない、と思っていてはストレスが溜まるだけです。

そこで、思考がぐるぐる回ってしまって抜け出せないままになってしまいます。

 

出来ない理由が明確になり、納得できればストレスも減るでしょう。

 

本当に移住がしたいのであれば、これから起こるであろう出来事に不安を抱かないでください。

しかし、それでも不安になるのは当たり前です。

しかし、それを大きくしているのは自分かもしれません。

 

「先ずは、一度見にいらしてください。」

これは、移住先に問い合わせた時に言ってもらった言葉です。

 

下見をしたことで、不安が減ったどころか、早く引っ越したくてワクワクしてしまいました。

行動しないと見えないものなんです。

 

考えているだけでは何も変わりません。

考え、行動して初めて見えるものがあります。

 

その一歩を踏み出すかどうかはあなた次第です。

 

明るい未来に向けて! 

 

私も、陰ながら応援しています。

 

 

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Twitter ご参加・コメントありがとうございました!

 

ツイッターのアンケートにご参加ありがとうございました。

コメントいただいた皆様には、参考になるコメントありがとうございました。

 

海外移住をされている方とお話しして、仲間と繋がる事が出来て嬉しく思いました。

問題があって移住したいが出来ないという方もいらっしゃいました。

 

医療が心配という声もありました。医療技術、保険、薬代が高額?など。

これに関しては、国に寄よって違いますから何とも言えません。

私のいる国は後進国と言われていますが、大きな問題がなければ心配するほど遅れているわけでもないですし、医療は無保険治療でもそれほど高くありません。

日系人の中には、日本に治療に行く人もいます。

心配なのは、緊急性のある場合です。 その時はその時だと思っています。

 

「これは、日本国が国民に見限られているということかな?」というコメントがありました。

考え方はひとそれぞれだと思います。

 

私個人の意見です。

「私は、日本が好きです。日本人で良かったです。日本の文化が大好きです。日本語が好きです。

しかし、今の日本という国は人にやさしくないと思っています。国民を大切に出来ていないと思います。」

 

私個人は、国を見限っているのでしょうね。

 

そして、移住という方法があり、その方法で救われる人もいるのではないかと考えています。

それは、たくさんある選択肢のひとつに過ぎません。

 

ただ、移住という方法を模索している人に少しでも参考になればと思っています。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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